2024-2-11 Machine Live [New Religion](解説)

2月11日 バーペガに出演

その時の XipeTotecの演目の解説をしていきます(メモ)

XipeTotec名義の時は「即興」を主軸にしています

映像は以下より

https://twitcasting.tv/atelierpegasus/movie/787038886

1.今回のテーマは「マシンライブを絡めた即興パフォーマンス」 初の試みです 演奏は完全な即興ではなく、ある程度シンセにシーケンスは組んでおきました

また、街並みを撮影した映像、環境音を動画にし、抽象的な映像と音と演奏が融合した場合、観客に退廃的な効果を与えられるかを試しました

2.演奏部分 解説

映像との浮遊感を出しため、あえてシンセ2台のドラムレスとしました

シーケンスの切り替え、音質変化は、会場の空気感にあわせつつ操作

アナログシンセ自体の音の強さはやはりインパクトあり!ただシーケンス流すだけでも存在感が

楽曲はボディミュージックを意識

3.パフォーマンス解説 全般

演奏だけではなくトークか、即興での歌を想定していました

若干の機材トラブルがあったため、即興歌を入れる余裕はなしでした(トーク優先)

普段は大まかに起承転結のフレームを決めるんですが、今回はあまり意識しませんでした

リアタイで構成を組み立てる感じです

4.パフォーマンス解説 トーク1

勢いがある演者が多いイベントと感じたので、あえて大声を出さず、わざとマイクで拾えるほどの小声で切り出しました

XipeTotec名義では初のマイク使用です😆

宗教勧誘のネタは前出演のウクレレ高円寺さんのマイク(水詐欺)からヒントを得ました

流れは掴めたかと

5.パフォーマンス解説 トーク2

会場のキャパ(ワンルーム)を現地にいって知ったので、クライマックスは、マイクを外し肉声で突然大声に切り替え

マイクだと確実に割れるし、やはり肉声のほうがマイクを通すより感情が伝わりやすい

小声からの大声は「おやすみミルクボーイ」を参考

(検索しよう)

6.パフォーマンス解説 所作1

最近一番気を使っている表現が「静止」

特に動きのあるイベントだったので「静止」の重要性を伝えたかったなと

静止の表現は、場に緊張感を作り高尚さを出します

静止は、肉体隅々まで意識をはり、場の空気を意識し一体になるのが重要、心ももちろん静寂に

7.パフォーマンス解説 所作2

「静止」「ささやき」「激動」「静止」

全体の流れはこうでした

「激動」パートは、静かなパートとは反して、ジェスチャーも多用しどれだけ観客に力強く訴えるかに集中しました

訴える時に大声を出し続けがちですが、静寂を絡めコントラストを強めたほうが効果的です

8 反省点

初のマシンライブもあり、肉体と精神がまだマッチしていないのはありました

演奏部分をもっと感覚でできればなと

即興は感性のみではなく、感覚空間を制御し理論でするものだと考えてます

今年も修行あるのみ、ご清聴ありがとうございました👍

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