2019年4月29日(月) Xipe Totec主催 「ART MELEE~芸術迷麗~弐」

去る2019年4月29日(月)、両国サンライズで行われたXipe Totec主催 「ART MELEE~芸術迷麗~弐」が行われました。

今回はバラエティに飛んだパフォーマンスで会場が沸きました。
絵を描くだけではなく、舞台としての魅せ方もART MELEEでは重要になっていきます。
まさにART MELEEといったスリリングな大会だったのではないでしょうか!

次回は6月20日(木)開催となります。
http://www.xipetotec.psiocat.com/2019/05/10/artmelee3/
皆様のご参加、お待ちしております!

総集編動画

ベストバウト賞

1位(同率)・・・杜斗

『タカ』

1位(同率)・・・羽水

『くらっしゃー』

3位・・・nana

『波』

参加アーティスト

1st MELEE

Asuka0630

『世界』

今回彼が見せた絵を炙るパフォーマンスは不死鳥にかけたのかと想像が膨らむ。終末の神鳥の絵画と思いを馳せる。
前回出場にはなかったドキリとする演出、今後も楽しみだ。

@asuka0630

ipenju_wagaseha

『天井なめ』

天井嘗(てんじょうなめ)というマイナーな妖怪に力強い血肉を与えた怪作。
彩色を観客に選ばせるというパフォーマンスで一つ抜き出たライブ演出を見せてくれた。
頭の出場ながら多くの票を集めたのはいうまでもない。

@Ipenjuwagaseha

Amё

『少女は泪し強くなる』

クラゲの95%は水分でできているという。クラゲ少女の大きな目から溢れる大粒の涙は、体内の水分を出すほどの大きな悲しみを表しているのでは・・・髪のお団子もクラゲというところにも注目!

@amec6w

2nd MELEE

大和二号 a.k.a. きりみ

『僕は枠をつくりました。』

スマホで撮影した会場の写真などを万華鏡風に仕上げ、紙に書いた曼荼羅の額にはめ込むというアナログとデジタルの融合。ライブペイントに新しい可能性を見出した瞬間。未来のある挑戦だ!

@gesuband

ミヅノ

『第参事』

零回、壱回と描き加えられ続けた彼の作品は、MELEEのサグラダ・ファミリア。デッキブラシでビートを刻み観客の掛け声が呼応する光景はまさにライブ!深淵から光が溢れる絵の行き着く先は次回か?

@miduno3

コータロー

『死の灰』

ステージ、絵を描くことが初心者である彼は、情熱のみでステージに立った。死の灰降る地に力強く大輪を開かせる花。まさにその時の彼そのものだったのかもしれない。明るい未来はかならず訪れるのだ。

@rainbowgreeen

Yuichi

『余韻』

ギタリストではあるが、発想の柔軟さは絵画においても遺憾なく発揮、書の腕を持つ故に言葉を描く。言葉の集合体は混ざり合い、響き合う。言葉を音楽以外で音として表現とは流石!

@1014abandonhope

3rd MELEE

あかり

『セッション』

音に対する色のイメージをもっとも表現したアーティストではなかろうか?ギタリストが青のイメージで作ったエフェクター音を完全にキャンバスに写し出した。リフとともに絵の具の踊るさまが見える!

@otFFFFFF

けんじゅ。

『二十歳』

若きカメラマンのけんじゅ。が挑んだライブドローイングは、二十歳である自分の歴史を紙面にぶつけた。まるで散りゆく花弁のように飛んでいく写真は、彼の躍進する将来を暗示しているに違いない。

@photo_ken521

nana

『波』

三位を獲得した波の画家、nana。20分の限られた時間においてドラマ性の高く重厚な絵画を見せてくれた。渦の先に見える夕暮れの景色は、見る者たちに様々な物語を想像させる。色彩の美しさは今大会1番ではないだろうか?

@w_vxy

4th MELEE

杜斗

『タカ』

同率1位、ダンシングライブペイントの若きエース杜斗。迫力とキレのあるダンスと同時に、リアルな鷹を描く技術はガッチリ観客のハートを掴んだ。モノクロの鷹に一閃の赤に猛禽類の強さが込められている。

@ApacheMorito

羽水

『くらっしゃー』

同率1位、MELEE2連覇を果たした羽水。彼の強いところは注目を集めている被写体を即興で描けるところだ。竜の頂にエアギタリストという大胆さ、まさにこの会場でなければ描けないMELEEを象徴する作品だ!

@usuikazuya

巌汰・G・くらっしゃー

『無題』

今回のMVPをあげるとしたら彼だろう。毒霧、シャドーボクシング、そしてエアギター。肉体で描き破壊するそのパフォーマンスに会場全てが支配された。表現は総合格闘技だという彼の意志が込められた舞台だった。

@GxGxCx_X_GsEdge

Opening Act

ウメ×バラ With Taiga(ペインター:JIMI)

和製オルタナティブバンドの雄、「MUSHA×KUSHA」の四弦ギタリスト 池田浩之 とドラム須部善之らで構成するバンド。
今回は MUSHA×KUSHA のアートワークを務める画家JIMIのライブペイントとともに、Xipe TotecのTaigaがパフォーマンスで参加した。

乾杯 ACT

Xipe Totec

主催のライブペイントチーム「Xipe Totec」が乾杯の音頭をとるライブペイントショウを披露。
今回は、ビールを描きつつも体に装着し変身するというものだった。

演奏者

ギター:Yuichi

1st MELEE & 4th MELEE

@1014abandonhope

ギター:GOSHI

2nd MELEE & 3rd MELEE

@GOSHI_Knuckle

ドラム: 藤原 DxSxK 大介

1st MELEE & 2nd MELEE

@Dr_DxSxK

ドラム&パーカッション: りえ

3rd MELEE & 4th MELEE

@rnloverofdrums

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